民法(成年被後見人の遺言)

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    JUGEMテーマ:国家資格全般

     

    (成年被後見人の遺言)
    第973条  成年被後見人が事理を弁識する能力を一時回復した時において遺言をするには、医師2人以上の立会いがなければならない。
    2  遺言に立ち会った医師は、遺言者が遺言をする時において精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く状態になかった旨を遺言書に付記して、これに署名し、印を押さなければならない。ただし、秘密証書による遺言にあっては、その封紙にその旨の記載をし、署名し、印を押さなければならない。

     

     

    成年被後見人は原則とし、遺言ができませんが、事理を弁識する能力を一時回復し、かつ、医師2人以上の立会いがある時は可能です。

     

    では、語呂です。

     

    政治家と医師、二足のわらじ

     

    政・・・成年被後見人

    治家・・・事(理を弁識する能力を一時)回復

    医師、二足・・・医師2人以上

     

    なお、被保佐人と・被補助人は、遺言を制限なくできます。

     

    未成年者は15歳以上で遺言できます。詳しくはコチラ

     

    意思無能力者は、遺言できません。

     

     

     

     

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